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2009年01月25日

がっちりマンデー:コメ兵特集

がっちりマンデー
コメ兵特集

オープニングの紹介では、
・リサイクルショップ
・東京大阪名古屋で展開
・商品の量り売り

コメ兵は320億円年商だそうです。

司会はおなじみの司会は加藤浩次さんと進藤晶子さん。

ゲストは、コメ兵石原社長。

買取のひみつでは、
中古のブランドバッグなど、
9店舗で首都圏で展開。

リサイクルショップコメ兵の歴史では、
お米屋さんから独立。
米兵衣類店からスタート。

3代目で取扱い品を増やす。
CMで宣伝の逸話。

3代目は、
大型家電が主流から、
中古ブランド品の販売へ。

店舗の説明では、
フロアで、
・宝石貴金属
・ブランド
・洋服
・カメラ楽器
・着物
・ウエデイングドレス
いろいろと中古で販売。

ウエデイングドレスなどは、
借りるより安いので売れる
1万円以下もありだそうです。

買取センターでは、
値段のつけ方で、
安すぎると売ってもらえないそうです。

買取は個室で取引。
スペシャリストが、
130人バイヤーがいるそうです。

待ち時間は、
銀行のソファで待つようなスタイル。

一番高い価格を提示して、
値段の交渉はなしだそうです。
システムでやっているので、
合理主義でわかりやすいですね。

絶対の法則では、
80対20の法則で、
10人中8人から買取を目標とするそうです。

また全部買取りはお店の販売価格が高くなり、
8割をきると低すぎる査定になるようです。
全体的な商品のバランス取っている感じでしたね。

商品相場勉強会では、
持ち込みバッグの1割がにせものだそうです。
良質な中古品を買取することが大切とのこと。

コメ兵で売って、買うお客様もいる
適正価格を意識している感じですね。

販売でも80対20の法則で、
100点出品で2週間以内に20点売れること。
早すぎる場合は高く設定へ。

2ヶ月たったとき、
売れ残りはやすく20%引きを続け、
2年以内に完売目標だそうです。

円グラムのシステムでは、
1週間ごとに単価の移動で、
1g4円で販売スタートし、
売れない場合は1g3円のコーナーへ。
3週間で1g1円へ。

グラム単価の看板を架け替えているそうで、
管理が楽そうです。

衣類の量り売りでは、
古着積め放題500円。
コメ兵の名古屋のみだそうです。

そういえば、
デパートの福袋のセールで、
新品の商品の詰め放題とか、
見た気がします。

在庫かかえている場合は、
仕入れ単価を割り込まない程度で、
処分できるメリットがいいかもしれませんね。


CM2のあとで

コメ兵純金メダル5名様にプレゼント

リサイクルショップでも、
デパートのようなフロア展開で、
価格が安くて、
品揃えがあると、
コスト面で魅力的ですね。

洋服の量り売りなどは、
スーパーの食品みたいで、
物の価値観や価格設定が、
ユニークですね。


Posted by ティダカンカン at 08:27 │がっちりマンデー