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2008年09月28日

がっちりマンデー:SECOM特集

がっちりマンデー
SECOM特集。

警備市場は3兆5千億円規模で、
セコム75万社警備しているそうです。


司会はおなじみの司会は加藤浩次さんと進藤晶子さん。

ゲスト SECOM原口社長。

セコムは6829億円売上げが、
あるそうです。

NHKのプロジェクトXでも、
セコムの特集おもしろかったですけど、
今回のVTRもなかなかですね。

セコムの歴史では、
1962年日本警備保障が誕生。
初年度1件の受注。

1964年東京オリンピックが契機になり、
オリンピック選手村で自転車警備をする。

1965年には、TBSで、
『ザ・ガードマン』テレビドラマの放送で、
40%視聴率になり、PRになったそうです。
(7万5千円から、1億8000万円の売上げ)

セコムの警備のあり方も、
巡回警備から機械警備などで、
コントロールセンターを用いることで、
人件費削減につながっているそうです。

家庭用の警備も売上げUPで、
現在は42万世帯を警備しているそうですね。

またデータの警備もあり、
企業の機密データを
セキュアデータセンターで、
守っている話しですね。

企業のホームページなどで、
セコムのセキュリテイマークがある
サイトはみかけることがしばしばありますね。

セキュアデーターセンターは、
社員もどこにあるかわからないそうで、
トークでは、映像の研究室表示はうその
表示だとか。

施設内の映像では、
X線検査機や金属探知機などで、
手荷物検査をしたり、
カプセルゲートでのチェックなど、
厳重なセキュリテイになってますね。

0から6まで、セキュリテイがあり、
7段階にレベルわけしているそうです。

施設内はおなじ光景がつづいたり、
サーバー室などは
「この部屋はレベル4」とか、
セキュリテイ分別しているようですね。

ハリウッド映画みたいで、
セキュリテイの世界は、
すごいものですね。

セコムのSCセンターでは、
防犯システム開発などしていて、
セコムAXは、
暗視カメラ防犯装置で、
センサーと映像で、監視できるそうです。

何かジェースボンドの博士の研究室の
光景を思い出してしまいました。

セコムの機器や施設などで、
映画つくるとおもしろい気がして、
なりません。

セコムAXで、
侵入者に対処しやすくなり、
誤報での巡回がなくなったそうです。

また煙は犯行意欲がなくなるとか。

警備マシーンもあり、
セコムロボットXは、
追跡を開始したり、
360度カメラや
声で威嚇したり、
煙がでてましたね。

ロボット選手権でると、
おもしろそうなマシーンですね(笑)


1ヶ月のレンタル料金が、
30万円するそうです。

警備のトークでは、
常駐する警備員の人件費の
数割は削減できるそうです。

また街全体に監視カメラを設置して、
守っている場所があったり、
ロンドンヒースロー空港や
成田空港、羽田空港、清水寺なども
警備しているそうです。

あと民間刑務所や
介護つき有料老人施設なども
運営していて、
老人施設内では入居者がうごきがないと、
かけつける話しでしたね。

1ルーム6000万円台とか。


CMの2あとで

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防災セット3万2千円相当
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中身が気になりますね。
阪神淡路大震災をふまえて、
検討されたお役立ちグッズみたいですね。



Posted by ティダカンカン at 08:34 │がっちりマンデー